元警察官による安全情報

公安扱いされているおばさんの安全情報です…

訴状 3

平成26年11月7日に「人から監視されている」と警察にメールで相談する。するとまるでそれを知るかの様に急に原告の目の前に現れてニヤッと笑って去る人が居たり、イオンやヤマダの店員がまるで原告が来る事を知っていたかの様にふるまう。妹との関係も悪くなり、急にトヨタのジャンパーを来た人が目の前に現れる。理由が解らず悲しくなっていた。

「警察でもないのにどうして居場所が解るのだろう」と不気味に感じて神経質になる。平成26年11月25日に再び警察にメールで相談する。

12月に選挙違反と思われる事を発見して警察にメールや電話で相談する。しばらくして「南陽署です」と男が来るがどうも警察官らしくない。後に警察署に電話すると「誰も行っていない」という様に言われ、ますます不気味になる。「盗聴やハッキングされているのでは?」と思い不気味になる。「米沢のハローワークから個人情報が漏らされた」と感じた原告は、12月19日に長井のハローワークに行く。ところが職員は予め原告が来る事を解っていたかの様にふるまい、原告の強迫障害を知っている様にふるまう。理由が解らず不気味に感じていると、テレビのアナウンサーがテレビごしにこちらを見ている事に気付く。秋頃から、外出すると、パナソニック東北電力などと必ず会う事にも気付く。

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17 指示に従う事への強要

平成26年8月から、人生へのゆきずまりを警察に何度も相談する。「何もできない」と言われる。その一方で、平成26年7月に年齢制限で警察官への復職ができなくなって以来「仲間じゃないか」というように制服の警察官がやたらと姿を現す様になる。南陽警察署の「サトウ」を名乗る警察官に「見た目なんか他と違ってもいいじゃないか」という事等も言われる。

平成26年11月26日頃、山形新聞の占いに「仕事を探す様に」と思わせる占いが出る。無視すると、携帯に県外から電話がしつこくかかって来る。職安に行くと、その日に山形警察署の求人が出ている事を知る。「おかしい」と思い、いつも警察が不満を示す時に現れる赤色灯を点したパトカーを無視して本屋に行くと「公安」についての本を見つけて購入する。帰りにエンストする。交差点付近だったので警察に電話をするも、電話がつながらない。ようやくつながって助けられ、「自分が悪かった」と思い込む。これ以来、占いに従う様になる。

又、この頃、ヤマダ電機の米沢店で以前山形で一緒に働いていた女性と会う。「山形は通勤中に何度も警察に取締られて免許停止等になって大変だったから、近い米沢に異動した」と言った。(甲第七十二号証〜七十三号証)

18 メディアによる監視

平成26年12月1日、ハローワークで紹介を受け2日に山形警察署に応募書類を持参する。階段で警備服を着た警察官に「お疲れ様です」と言われる。会計課の求人だったのだが翌日に県庁の財政課の求人が出る。「再び県庁と左翼に監視されて就職を妨害されている」と感じる。平成26年12月12日頃に不採用の通知が届き、12月19日に再びNHKの求人を紹介してもらおうとするも、職員が拒んでいる様に感じる。

応募書類を準備していると、火事が出る。翌日は、山形市で長距離にわたりひきずられる、死亡ひき逃げ事件が起きて全国ニュースで大騒ぎとなる。原告は危険な連中にも監視されていると思い込む。

12月19日に、「テレビの向こうの人達もこちらを見ている」と気付き、「公務員や左翼の監視」と「不審な火事や交通事故」、「外出の度に護るかの様に現れるパナソニック等の多くの企業の営業車」、しきりに「仲間をアピールする警察官」から、「自分が平成16年3月6日に襲われたのは、民主党のテロで官僚を脅すためのもので、自分はそれを追う公安警察で、民主党は危険な政党である」と思い込む。

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19 外国人による監視

「左翼のテロに県庁が協力するのは不自然」と考えていると、平成26年12月26日にイオン米沢店で外国人に咳払いされる。店の前で交通事故に遭わされそうになったり、書店の本が不自然であった。原告の部屋にある本が古い本であるにも関わらず並んで置かれていた。原告は恐怖を感じて♯9110に相談する。

平成27年1月1日の山形新聞の占いで「行った事の無い神社に行く様に」と確か2日の占いであったため、迷わず山形市護国神社に行く。翌日山形駅エスパルに行くと、何人もの外国人が突然原告の前に現れる。欲しかった本を購入すると「国民に危害を加えるのは国家として認められない」と何度も訴え「元CIA職員エドワード・スノーデンが2013年5月20日に香港に渡航した事」と「山形」になぜか触れてある。確か「新戦争論」であり、5月20日は原告の誕生日である事から、民主党政権下で就職が困難であった事とイオン山形北店での冷遇を思い出し、「自分は民主党に命を狙われている」と思い込む。いつの間にか恐怖の余り、自分の誕生月ではない占いにも従う様になる。

20 警察の指示の存在

平成26年12月19日に職安の職員がNHKへの就職を妨害している様に感じると、偶然観ていたNHKニュースのアナウンサーがニュースを読み間違える。BSニュースにチャンネルを変えても、再び読み間違える。「おかしい」と思って見ると、テレビ電話の様に目が合うことに気付く。携帯電話のワンセグでテレビを見て「かわいい男の子」と思って見ていると、アナウンサーが急に照れ出す。「NHK民主党に命を狙われる原告を助けてくれる」と感じる。NHK山形放送局の深澤アナウンサーが警察学校で出会った例の警察官を思い出させるふるまいをする。危なっかしくて目が離せなくなったのと同時に「今度はこの人と恋人の様になるのだろうか」と感じる。

平成27年1月上旬、自宅に訪れた警察官の親族が「猫が死んだ」という話をすると、自宅の猫も居なくなった様に思い込み、警察署に相談に行く。「サトウ」という警察官に「テレビをよく見る様に」と言われる。このため、テレビがこの様になったのは公安の仕事のためだと思う。山形新聞の占いはしきりに、「新しい仲間を大事にする事」と訴える。(甲第四十号証〜五十三号証)

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21 テレビによる救済

警察を追い出されて以来、対人恐怖症や強迫障害を患い、フラッシュバックに苦しむ他、就業もトラブル続きで孤立していた。テレビが双方向になり、就業活動が上手くゆかなく友人も居ない、家でも孤立する中、まるで社会の授業や就業訓練を受けている様であった。おかしな態度を母親にすると表情でたしなめるなどしていた。表情でコミュニケーションを取っていた。平成27年にイスラム国による日本人人質事件が起きた際も原告は「自分のせいで起きたのではないか」と思い込んでいたのだが、表情で「違う」と言い、又、他のテロ事件についても元々計画されていた事だった事を知る事ができた。(甲第四十号証〜五十三号証)

22 「強迫障害の悪化」を強要

新聞の占いは「お礼に行く事」など、原告を監視していると思い込んでいたテロリストを挑発するものだったため、その後に変な事件や事故が起きると、「原告のふるまいのせいだろうか」と思い込む様になっていた。

「危ない連中に監視されている」と思い込んでいたため、「警察の指示に従って護ってもらわなければ」と考えていた。

又、原告は1月上旬からフェイスブックを本格的に始めた。海外の友人から突然リクエストが承認されたためである。偶然、フェイスブックに写真を投稿したところ、火災が多発した。そのため、自分のフェイスブックも危ない連中に監視されていると思い込んだ。雪の写真を投稿した時に雪の事故が起きるとテロだと思い込んだ。

平成27年2月5日に「今日は夕方に電話をする」と携帯電話のメールに書いて保存したところ、丁度電話をした頃に和歌山県で殺人事件が起きた。そのため、携帯電話も危ない連中にハッキングされていると思い込んだ。

又、その殺人事件の被害者が例の警察官と同じで剣道を好んでいたため、「結婚を妨害している」と感じた。

世界中のテロや日本で起きる事件や事故、自殺まで、全て犯罪組織によるテロだと思い込んでいた。

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23 テレビ局の監視

様々な人達に監視された事から、自分が襲われた事件は大変な事件だったと思う様になった。思い出すと、高校生の頃からおかしな事に巻き込まれていた事を思い出し、左翼が原告を罠にはめたと思う様になった。警察にも♯9110で伝えた。平成26年12月頃である。

平成27年1月頃からのさくらんぼテレビのドラマの再放送は人を罠にはめる悪人を裁くものだったが、被害者は自分の様に感じ、自分は左翼に罠にはめられたと感じた。又、2月頃の山形テレビの再放送では元暴力団の男が出て来て恋に悩む話があり、例の警察官が不審であった事を思い出した。

24 メディアの監視