元警察官による安全情報

公安扱いされているおばさんの安全情報です…

なぜ警察官は…

こんばんは。
拙い文章を読んでくださる方、本当にありがとうございます!

今日は「警察官なのにどうして犯罪を犯すのか?」という、皆さまの疑問に、私の体験などから、原因のひとつ、若しくは大部分を占めるかも知れない原因について書きたいと思います。

それはズバリ「警察官に犯罪を犯させたい連中が居るから」です。

先日、相次いで大学の名誉教授とプロ野球の選手が職を失いました。暴力団からの借金と野球賭博が「明らかになった」ためです。名誉教授の件は、1年前の裁判で明らかになった事実が今、「大学が公表せざるを得なくなった」のです。何者かに恐喝されて、公表せざるを得なくなったと考えるのが妥当ではないでしょうか?

つまり、彼らがどうなるかは、暴力団次第だったのです。(プロ野球の選手も、練習場に取り立てが来た事がきっかけでした)

この様な有名人は、好ましくない事があれば公表され、社会的な制裁を受けてしまいます。

すなわち、「公表されたくなければ、要求に従ってもらう」という事が起きるのです。(ハニートラップ等)公表という、社会的な制裁を受ける代わりに、悪に手を染めている輩もいるのです。それがバレると、「犯罪者」の烙印さえも押されてしまいます。

警察官が狙われるのは、敵対する警察組織にダメージを与える為です。

ダメージとは、まず「警察だってやっているじゃないか」という事で因縁を付け、警察の業務を妨害します。

そして、警察の評判を悪くし「被害者を警察に駆け込ませない様にします。」(中には
駆け込まれても、捕まらないように細心の注意を払いながら悪事を働く連中も居ますが…)

この様な目的の下「警察官をワナにはめて犯罪を犯させようとする」連中がいるのです。因みに、公安警察はその様な「取り込まれた警察官がいないか」同じ警察官でさえ監視するそうです。(「公安は誰をマークしているか」新潮新書 大島 真生著より)

お気付きかと思いますが、それは「元警察官」でも一緒です。

私は何度も、犯罪に加担させられそうになったり、濡れ衣を着せられそうになったりと、慣れない内は本当に大変でした。私はその度に、警察に相談していました。(詳しくは、機会があれば…)

この様にして犯罪に巻き込まれるのは、テレビドラマだけの世界でも無いし、有名人や警察官に限った事では無いと思います。

おかしな事に巻き込まれそうになったら、「チクった」といわれる事を怖れず、ご自身を守るため、信頼できる人に相談して下さい。警察に相談して下さい。チクリ続けて下さい。